シュッツ・コンテナ・システムズは様々な液体製品(石油化学製品、食品等)を安全且つ低コストで輸送することが可能な中型容器「エコバルク」(IBC=Intermediate Bulk Container)を製造しています。
エコバルクはドイツ社の開発した世界最大の利用実績を誇るIBCであり、同社の100%子会社の日本法人として、生産販売しております。


IMG 製品コンセプト


エコバルクは経済的(Economy)且つ環境に優しい(Ecology)液体製品輸送容器(Bulk)です。危険物の輸送に必要なUN(国連)認定を取得しており、食品の輸送をする際には、米国食品医薬局(FDA)の基準をクリアした仕様もお選び頂くことが可能です。
エコバルクは物流コストを低減することはもちろん、ご使用後は使用済コンテナ回収システム(チケットシステム)によりリサイクルすることができる地球に優しい物流容器です。

IMG トピックス


シュッツ・コンテナ・システムズの「エコバルク」は需要拡大が続いており、液体製品輸出用の容器としての利用が大きく、又、国内輸送用での需要もこのところ多方面に広がり、量的な拡大につながっています。システムの特徴である「回収-リサイクル」の動きも軌道に乗ってきております。
エコバルクはドイツ社が開発したIBCです。日本ではシュッツ・コンテナ・システムズが平塚工場で生産しております。社では、世界的に需要が急上昇しており、これに対応するため欧米のみならず中国などで世界的に工場の新設、ラインの増強に取り組んでおります。こうした需要拡大は「環境に優しい」を特徴とする独特のチケットシステム(リサイクルシステム)が評価されてのものです。使い終わった時点で世界各地にある回収拠点に引き取る方式であり、使用者は洗浄やメンテナンス費用、維持管理が不要で、コストは容器の価格だけです。こうした経済性・利便性への評価も高い製品です。
シュッツ・コンテナ・システムズは、日本国内でも同じシステム(ジャパンチケットシステム)を運用しており、このシステムの特徴の一つに樹脂の再生原料化があります。回収した使用済みエコバルクの樹脂タンクは洗浄・解体され再生樹脂原料として様々に利用されます。一方、ケージには新タンクが挿入され、再び製品として販売されます。循環型社会における輸送容器としての付加価値を高めたものといえます。使用者にとって容器処理が不要なことは大きなメリットとなっており、こうしたリサイクル拠点は現在、全国に3カ所。回収デポも札幌から北九州まで全国に広がっており、需要拡大に合わせ、更なる拠点拡充を目指しております。



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